サステナビリティ

MESSAGE

プラスチックはものづくりに欠かせない素材である一方で、
環境への配慮も問われる時代になりました。
当社は原料を扱う商社として、再生原料の活用や資源循環の
仕組みづくりに取り組んでいます。

再生業者との連携による原料調達・スクラップの回収・再生材として
再び製品に生まれ変わる流れをつなぐことで廃棄を減らし、
資源を有効に使う循環型の取引を実現しています。

環境への配慮と、事業としての継続性。
どちらか一方ではなく、両立させることが大切だと当社は考えています。
日々の取引の中で無理なく続けられる仕組みを積み重ねていくこと。
それが、丸久化学のサステナビリティへの向き合い方です。

環境への取り組み

プラスチックの循環をデザインするサステナブルな取り組み

プラスチックの持続可能な利用を目指し、資源の有効活用と環境への負担を減らす取り組みを進めています。

1. 再生原料を生かすアップサイクル事業

使用済みプラスチックや製造工程で発生するスクラップを再生原料として活用し、新たな製品へと生かしています。再生業者と連携し、回収からペレット化、用途別供給までを一貫して管理。公園設備や物流用パレット・建材・農業資材など幅広い分野で再利
用されています。

2.環境にやさしい原料の提供

自然由来の資源を活用した、環境に配慮した原料の提供にも力を入れています。
これにより、石油を原料とするプラスチックの使用量を減らすことに貢献します。

丸久化学は企業の皆様と共に、環境に配慮した事業の実現と持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

社会への取り組み

地元木更津から世界へつながる社会貢献活動

創業35周年記念ベンチ寄付

平成30年に創業35周年を迎えた節目に、木更津市内の公園などの公共施設に再生プラスチックで成型した人工木材を使用したベンチを寄付いたしました。
耐候性にすぐれ雨や紫外線による褪色がほとんどなく、 経年変化による割れやささくれの心配もありません。

きれいな海のまち木更津

地域全体のSDGsへの意識向上を目指した、木更津市内の小学校が対象のポスターデザインコンテスト「きれいな海のまち木更津コンテスト」に協賛しています。
安心安全で暮らせる地域づくりを目指し私たちの地域社会がサステナブルでありつづけられるよう、積極的に参加しています。

リサイクルプラスチックバック提供

世界的な問題となっている海洋プラスチックゴミ問題の解決に向けて自治体・NGO・企業などの幅広い主体が連携協働して取組を進めることが重要だと考えています。
プラスチックとうまく暮らしていくために考えるキッカケになればとの思いで再生プラスチック製バッグを提供いたしました。

新型コロナウイルス感染拡大抑止に向けた寄付

2020年6月15日、新型コロナウイルス感染拡大の影響によりマスクの需給が依然として逼迫した状況にあることから、木更津市へマスクの寄付をいたしました。(6月17日新千葉新聞掲載)

オーガニックアクション宣言企業

木更津市を人と自然が調和した持続可能なまちとして、次世代に継承しようとする取組であるオーガニックなまちづくりを実践している企業「オーガニックアクション宣言企業」として参加しています。「オーガニックシティきさらづ」ではきれいな海のまち木更津コンテストなどの活動を報告しています。